EdelinieN/Edel Note 歌詞

Edel Noteの「EdelinieN」歌詞ページ。
「EdelinieN」は、作詞:Skipjack、作曲:Skipjackです。

「EdelinieN」歌詞

歌:Edel Note

作詞:Skipjack 作曲:Skipjack

この地上に描く証
往き着いた願いの続き

どうせ戻れない過去になるなら
美しく描いて
伝説にしてしまえばいい

誰かの夢に寄りかかってきた
不甲斐なさはまだ語るには満たない
それなら割いて片方ずつを
そっと胸にしまおう

アーサーならアヴァロンへと
湖に住む乙女なら剣を受け取る
堪える
このままでいたいけど
それはこの絵に任せたから

砂漠のように渇いた声を
潤したのはあなた
世界を変えるような
奇跡なんかじゃなくたって救われた
物語をはじめたなら
終わらせなきゃ進めないや

ありがとう ありがとう だけどごめん
バカだなあ なんてさ、口癖がうつった
永遠には形はない ただ流れる
あとひゃく、いやいちまん、
いやたった一秒

砂漠のように渇いた声で
伝えられることは何か
探せども探せどもない
だってまだ認められない
わかっているけど
わかっているけど
いやだ

寂しい。寂しくてしょうがない
清々しく輝く背中

灰燼の海 沈んだ叫び
連れ出したのはあなた
情けないし、だいすきだ

砂漠のように渇いた声を
潤したのはあなた
世界を変えるような
奇跡なんかじゃなくたっていいから
物語のエンディングは
綺麗じゃなきゃ許さないから
延命した生命ならば
救うために使わなくちゃ
騎士じゃなくて姫でもなくて
ただひとりの自分を自分で

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