葡萄/Vivanz Eden 歌詞

Vivanz Edenの「葡萄」歌詞ページ。
「葡萄」は、作詞:菊地諒真、作曲:菊地諒真です。

「葡萄」歌詞

歌:Vivanz Eden

作詞:菊地諒真 作曲:菊地諒真

わたしは抜け殻 未来は盗られた
藍色のスポットライト まるで悪者みたいに
温もりの在処
来る日も探した
葡萄色のネオンライト
おためごかした仕事が始まる

本当は泣いてるよ
この気持ち
今だけ忘れたい 離さないで
減るものじゃないよ
体は騙せても 心が囁くの

こどものままでいられたらいいけど
こどものままじゃ楽しめないことばかり
用意されちゃって呆れるわ
大人になるほど余裕は増えるけど
大人はどこか淋しげなんじゃどうして
what did you say?
「人生は素晴らしい」なんて嘘並べ

大都会の端で濡れてる
捨てられた子猫みたいな私
何も言わずに抱き締める
そんな腕があったなら
わたしが育った 翳り切った部屋で
過ごした半生もきっと
報われるはずね
だけど
神様忙しそう
ほんのひとり
見てやれる暇はない 突き離して
まだここにいるの
よい子にしててもあなたは戻らない

こどものままでいられたらいいけど
こどものままじゃ楽しめないことばかり
用意されちゃって呆れるわ
こどものままでいられても
あなたはこどもの私を愛さないんじゃどうして
(what did you say?)
人生は素晴らしいわ
もう大人なのよ私は
淋しげなのは当たり前
当たり前でも
弱さを出せば舐められるの
大人だから ただそれだけで
人生は素晴らしいわ

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