夏の日/佐久間龍星 歌詞

佐久間龍星の「夏の日」歌詞ページ。
「夏の日」は、作詞:佐久間龍星、作曲:佐久間龍星です。

「夏の日」歌詞

歌:佐久間龍星

作詞:佐久間龍星 作曲:佐久間龍星

曖昧な優しさで僕を振り回す君は
近づく程に遠ざかっていく
その視線の意味の答えも聞けないまま陽が落ちる
そっと隠してた想い伝えられずに

戻れないあの夏は灯せずにいた花火の様
忘れてしまえば 楽になる筈なのに
戻りたいあの夜は覚めないで欲しい夢
熱く溶けてた淡い君との夏の日

迷いを纏い時が過ぎ 気が付けば知らない影
その瞳の中には僕は映らなくなって
君の居ない砂浜 足跡残してた
壊れかけのサンダル引きずって
見上げた空は変わらずあの時のまま

戻れないあの夏は灯せずにいた花火の様
忘れてしまえば楽になる筈なのに
戻りたいあの夜は倒れた砂時計
止まったままで憂い残してた夏の日

そう想い出はいつだって
都合よく綺麗な嘘に変えれるけど

あの時 あの場所で灯せずにいた花火をつける
もう忘れて少し荒れた波へ流す記憶
君のいない夜が来ても 変わらないあの空
伝わらなかった恋してた僕の夏の日

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