君の暮らす街/やまもとはると 歌詞

やまもとはるとの「君の暮らす街」歌詞ページ。
「君の暮らす街」は、作詞:やまもとはると、作曲:やまもとはるとです。

「君の暮らす街」歌詞

歌:やまもとはると

作詞:やまもとはると 作曲:やまもとはると

今日も風を切って走る
心地よく流れるカタンコトン
どんな過去もどんな未来も
連れていってそれぞれの街へ

揺られ夢の中の子
窓の外を見つめる人
次で君の暮らす街みたいだ

少し折れた切符で
改札を抜けたら
大きくあくびする
走り去る列車の音が響く

逃げるように
人波を掻き分け
よそ見してた日々を
忘れるくらいに広がる青空

幼い頃、思い描いてた
大人とはちょっぴり違ってる
「いつの間に」なんて呟いた
今年も同じ花の匂い

行き当たりばったりで
まるでシャボン玉掴むような
手に入れたものは無いと思ってた

何も変わっちゃいないけど
塗り替えられたイメージ
君が放った言葉
目線も上がり 靴も軽い

目指す未来の
形が変わっても
落し物もあるけど
それでも良いさ
明日は続いていく

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