歌:ailly
作詞:ailly 作曲:加藤綾太
時刻はてっぺん回って
声の温度が残っていた
窓に反射光 一等星
スタジオの小さなプラネタ
慣れたように下げたカフと
慣れない君へ慣れない言葉
いつまでもいつだって
ほんの少しの晴れ間を君に
喉につっかえ残り3秒
過ぎてくだけのデジタル時計
君と違う僕も似たようなことで
笑い泣いて夜を越す
ねぇ、もっと話をしよう
一歩一歩を忘れないように
いいよ、いいよ。
どんなときも
僕はここで君を待つよ
こぼれた隙の光
嫌になる目覚ましの音色
上手くこなせない生活が
排水口につまったまま
慣れたように鍵をかけて
慣れない世界に僕も向かう
いつまでもいつだって
ほんの少しの晴れ間を探す
ねぇ、もっと話をしよう
一歩一歩を忘れないように
いいよ、いいよ。
どんなときも
僕はここで
愛しい君へ
どこでどんな日々を過ごしてても
また声を聴かせて
いつでも想うよ
少しだけ少しだけでも
君の晴れ間になれますように
君を待つよ
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net