朝日のあたる部屋/やくましんいち 歌詞

やくましんいちの「朝日のあたる部屋」歌詞ページ。
「朝日のあたる部屋」は、作詞:やくましんいち、作曲:やくましんいちです。

「朝日のあたる部屋」歌詞

歌:やくましんいち

作詞:やくましんいち 作曲:やくましんいち

寒い夜 待ちきれなくて
いっしょに行こうと 電話 してきたのに
昨日も 悪さして また怒られてるのか
いつも いじってばかりのバイクが壊れたか

自転車で風を切ってく
約束してたレコード、カタカタ鳴った
声が漏れてくる 2階まで駆け上がれば
先にあいつが寝転びしゃべってる 笑ってる

ああ 君はあの散らかった部屋で
話した夜を 今も覚えているのか

街に明かりが消えて 薄らびが差し込めば
ユラフラしながら 今日に戻ってた 帰ってた

僕らは あの 散らかった部屋に
朝日が 差せば それであわてて 帰った
あいつは きっと散らかった街で
話した 夜を 今も覚えているのさ

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