Pathetique/ヘムロック(古川慎) 歌詞

ヘムロック(古川慎)の「Pathetique」歌詞ページ。
「Pathetique」は、作詞:久下真音、作曲:久下真音です。

「Pathetique」歌詞

歌:ヘムロック(古川慎)

作詞:久下真音 作曲:久下真音

悲劇の始まりはいつも喜びの側に座ってる
運命の歯車はもう止まらない
真理は探せど探せど 信じてるものに縋ったり
彷徨い続けた

幾星霜明け暮れた絶望と眠ろう
何処から響いてる?
消えないその不協和、気づかないとでも?

やがて 超人 盲信 張本人の常套句は届くのか(毒を以て制する)
そうさ 肯定 否定 両天秤にどうせかけてるのさ
…話し過ぎたね

神が死んだ夜明け前に 初めて目にした薄明かり
生まれ変わるのだ 苦しみを抱いて
何かを羨むその前に 超えていけるのが自分自身
それは此処にある

例えこの耳に音が届かなくなっても
情熱は止まない
それが超克

そんな 強靭 童心 症候群に似たような願い事(食らうなら皿ごと)
そうさ 整合性は後付け 衝動だけが全て
そこに光

「尚も尚も」もがいては人類は想いを繋いだ
力への意志を見たんだ もう少しは見守ろうか さあ

未だ何十回と繰り返す問いかけの答えも
この心の中にしか見つからないこと

だから 超人 盲信 張本人の常套句を奏でようか(変じて薬になる)
そうさ 肯定 否定 両天秤でいいから手を取ろう
…共に行こう
嗚呼 未来は
きっと

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