歌:Figaro
作詞:フクロウ 作曲:Sachi
最終電車を待つ人波の中
ふと目を瞑る僕
震えた声で
存在証明なんだって
誰かに歌うように
追いかけたまま 戻れない夢
くぐるあの高架橋
越えた空の向こう側
掴みたくて
今駆け出していく
夜明け前の
青く燃える彗星
貫いて
静かな帷で 今光となる
あの頃見上げたビルの隙間から
星を仰いで 何を願う?
失ったまま ほどけない夢
膝を抱き眺めていた
日々を抜け出して
もう 1人じゃないまた歩き出すよ
道を照らす 青く燃える彗星
星屑の中から軌道は逸れて
ただ私を見てと 強く光れど通り雨
僕と軌道(みち)が今 重なる場所で
朝が揺れて 塵(ちり)となる彗星
眩しくて
朝が来る 僕は上手に
笑えてるかな
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