歌:霧島透子
作詞:霧島透子 作曲:霧島透子
どこからどこまでが僕なんだ
ねぇ、教えてよ 誰かの声、
耳の奥に響いて
26時、途切れない針の雨
耳の奥の残響、うつむく影
ずっとこのままで、朝など来ないで
夢現(ゆめうつつ)つな胸の中の歌
身をゆだねていたいな
どこからどこまでが僕なんだ
ねぇ、教えてよ 誰かの声、
耳の奥に響いて
境界線は溶けて消えた ひとつに混ざった
みんなに僕はなる
いけないことなの、ねぇ
君がいれば僕なんかいなくてもいい
言葉は刃だ、何も言いたくない
「ひとりにしてよ」と「認めてほしいよ」
伝える前に、この手繋いで
頷いて、やさしく
ここからここまでの小さな世界
ねぇ、話してよ、誰か来て
鼓動うるさい
どこからどこまでが僕なんだ
ねぇ、教えてよ 誰かの声、
まだ響いている
呼吸をひそめて 今
漂ってゆく しじま
傷なんて透けてしまえば
ほらね? わからない
ここからどこまでも僕の世界
ねぇ、この歌を誰か聴いて
まだ眠らないで
境界線は溶けて消えた ひとつに混ざった
みんなに僕はなる
いけないことなの、ねぇ
もう離れないで
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net