歌:大平サブロー
作詞:康珍化 作曲:馬飼野康二
嫌いになったんと 違うからなと言われたら
あんたがその先を 今は言えん気持ちはようわかる
親の反対なら そんなもん平気やけど
ゆれてるあんたのこと 見てるのはたまらん
あんたがいれば大阪は 夢見る街やった
ちいさな肩を ずっと ずっとずっと
抱きしめてくれて ありがとう
どこかで終わる日が かならず来ると感じてた
責めたりせえへんよ ずっと恋してたのは わたしやもの
だれに見られてても 最後のキスがしたくて
行き交う人に押され 橋の上に来た
ふたりで歩く大阪は 夢見る街やった
苦しい恋を ずっと ずっと ずっと
抱きしめてくれて ありがとう
冷たい人やないことは わたしがわかってる
ちいさな肩を ずっと ずっと ずっと
抱きしめてくれて ありがとう
あんたと歩く大阪は きれいな街やった
心斎橋に今夜は星が降る
少しは泣いたって ええやろ
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