falter/hardnuts 歌詞

hardnutsの「falter」歌詞ページ。
「falter」は、作詞:上條、作曲:上條です。

「falter」歌詞

歌:hardnuts

作詞:上條 作曲:上條

惑う足で滲む雨が僕を起こす 日々の中へ
他愛もない夢はいつかどこかに消えた
例えばそう 君が言ってたおとぎ話みたいに突飛で
虹を掴む手のひらから零れた色

笑い声が響き渡る教会で
夜を燃やして君は眠りにつく
カタルシスも忘れたように巡る
君の傷痕覗いて、二人だけの秘密を

落としてしまった。
窓辺、揺れている。
灯してまた、
跳ねる、私の音。

また全てを流すように雨が降る
瞼の奥で押し潰して消える脳裏
忘れていなくても 枯れてしまっても
言葉で繋いでも
もう、遅いよ

指を噛んで 君の仕草真似る
空は海を 飲み干したように蒼い
羽根の生えた汚れも無いからだで
あと幾つ間違えたら 君に近づけるだろう?

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net