オカンのLINE/石川晟也 歌詞

石川晟也の「オカンのLINE」歌詞ページ。
「オカンのLINE」は、作詞:石川晟也、作曲:北浦壮二です。

「オカンのLINE」歌詞

歌:石川晟也

作詞:石川晟也 作曲:北浦壮二

忙しい日々の中で
届いた オカンのLINE
話題と関係のない
いつもの奇妙なスタンプ

まだ子供扱い
どうでもいい事ばかり
イライラするんだ
またLINE返せてない

瞳の奥で 覚えている
大きな買い物袋 愛を詰めて
最近 背中 また小さくなる
人生あと 何回
何回 会えるのだろう

友達と 遊んでた夜
気付いた オカンのLINE
忘れてた 誕生日を
どうりで 来てたスタンプ

約束していたのに
祝うはずだったのに
「ごめん」の言葉と
またLINE返せてない

瞳の奥で 覚えている
安いハムで作った 得意のやきめし
あれ以上の ご馳走を知らない
「ありがとう」を何回
何回 言えるのだろう

5階建ての団地の階段
荷物 持って
毎日登っていたオカン

オカンが死ぬ夢を見て泣いた僕に
膝枕してくれたオカン

「ファイト」と
刺繍してくれた 帽子はもう無いけど
頭に残ってる 愛の文字

僕は誰かを 笑わせられてるのかな

僕は 僕は 気付いたんだ
そう 僕が 僕でいられるのは
オカンの言葉 届いたから

でも LINEは返さない
今 会いにいくから

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