作詞:野本慶 作曲:野本慶
履き違えた優しさだけ大切に抱えて、振り返ろうとなんてせずに
受け入れて、手を離したら、心がこんなにこわばっていたなんてわからなかった
人の目をすり抜けて、生きて気づけば塞ぎ込んでいた
手を振った曖昧な嘘は僕だけがわかっていたんだ
変わりゆく風景の中で、俺は変わらずここに立ってた
強がって重ねた涙が今解けた!
擦れるビル風が、痛く通り過ぎて 握ってた正義は震えて崩れた
素直な気持ちで肩寄せあえたら 救うように僕も救われていたんでしょう
あなたに甘えて、あやかっていた 憧れていたなんて死んでも言いたくなかった
最近はうまくやれてないけど、みんながみんな器用に生きるなんて難しいよな
あなたの間違いを正せば優しくなれるって思ってた。
それぞれの正義があること、誰よりもわかっていたのに
試されて生きているような心地の悪さにうなされて
はじめて選んでみた道を今歩めた!
擦れるビル風が、痛く通り過ぎて握ってた正義は震えて崩れた
素直な気持ちで肩寄せあえたら 救うように僕も救われていたんでしょう
触れれば消えてく思い出は
両手で抱えたままでいいから
そこにいるだけで私は強いんだって教えてくれよ
返す言葉もないほど、憂いも辛いも笑えるほど
この先は美しくて
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