歌:Kumu Hula - Iokepa Lopaka Ka'o'onuku'umu Igarta-De Vera
作詞:細田守 作曲:岩崎太整
砂に波打つ風紋が
思い出させるふるさとの海
貝殻を頬に当てれば
聞こえてくる懐かしい声
泣きたいほど遠く彷徨い
立ちすくむ寄る辺ない私
荒れ狂う嵐に 打たれても
胸を突く痛みに 傷ついても
いつか帰りたい あなたといたところに
辿り着きたい 命の還る場所に
喜びの踊りを 踊ります
夜の明けるまで
愛おしい歌を 歌います
世界の果てまで
いつまでも踊ります
吹く風に指を絡めるように
いつまでも歌います
胸の奥で手を繋ぐように
命を与えてください
どこまでも泳いでいけるように
命を与えてください
空っぽの胸を満たせるように
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