作詞:矢田貝年朗 作曲:Liaroid Cinema
車窓を西へ滑って行った街並みが
しつこくいつも僕に聞いていた
何処へ向かうの
目的は忘れずに
ちゃんと今でもその手の中
寝っ転がってたって
変わる明日なんてない
とうの昔に解っていた筈だった
吐き出したいこと並べ連ねてもきっと
誰も振り返ってなんてくれないから
綺麗に仕上げて けどなんか違う気がして
この詩も書き直して何度目だっけ
変だなんか変だ 嫌だ全部嫌だ
変だなんか変だ 嫌だ全部嫌だ
夜は今日もしっかりと僕を独りにする
寝っ転がってたって変わる明日はないから
今すぐ駆け出してもいいのに
劣等感に酔って 帰り道に縋って
止まってしまった時間の言い訳 回した
噛んだ奥歯忘れないでよかった
そんないつか いつの日か
噛んだ奥歯忘れないでよかった
そんないつか いつの日か
僕は求めずにはいられない
寝っ転がってたって変わってしまったとしても
「未来は僕らの手の中」信じたい...ドクドクと
ひっくり返って起きて擦りむいた膝を払って
今の僕をいつか笑って話したいんだ...ドクドクと
僕の中...憧れと...窓の外…
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net