歌:空澄セナ
作詞:伊藤和馬(Arte Refact) 作曲:伊藤和馬(Arte Refact)
報われない夜 時計の針は進む
流した涙の 跡は消えないままで
優しい言葉も 誰かの笑顔も
まだ遠すぎて 眩しすぎて
それでも明日は やってくるから
今は 手を伸ばして
その痛みを超えた先 見えた世界
あと少しだけ 信じてみよう
傷ついても
歩んできた道を 愛せるように
強くなりたい ほら きっと
届くから
誰にも言えない 心の叫び抱え
冷たい夜風に 視界は霞んでいた
その先に見えた かすかな希望の光
進むべき道 照らすように
まだ 遠く 遠く 感じた
求めてた答えが 近づく
ただ時を刻んできた
時計の針はきっと
戻ることはないのだろう
わかってるから
ここまで来た全てを 抱きしめて
掴みにゆこう
あの頃の自分に誇れるように
いつか 痛みを超えた先 見える世界
あと少しだけ 信じてみて
傷ついても
歩んできた道を 愛せるように
その涙を拭う時まで
諦めないで
消えない足跡を 残せるように
強くなろうよ ほら いつか
届くから
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