星になる話/雪国 歌詞

雪国の「星になる話」歌詞ページ。
「星になる話」は、作詞:京英一、作曲:京英一です。

「星になる話」歌詞

歌:雪国

作詞:京英一 作曲:京英一

星になる話僕にはもう夢みたいなものは
いらないかなって受け止められない
川辺では2人新しい橋ができるのかな
なんて話しては日が落ちていったよ またね
もともとは僕も疑うこともないままで
飛んでいられたのに信じられないの
地図の中ひとり自転車を漕いでいたの
君の街まで飛んでいけたらいいのに
どうしたらいいのかなぁ?
金星はもう眠りにつくみたいだ
星になる話無数の夜鷹の姿も
見上げることしかできず家に帰るのさ
毛布には誰に見つかることもなく
俯くぬいぐるみ 君も眠れずにいるの
どうしたらいいと思う?
東の街が目を覚ましてしまうよ
星になる話誰かにとっての影絵を
描き出すような日々呑み込んでゆくの
窓辺にはぬるい光が溶け出してきては
逃げるように背を向けて息を止めたのさ
丸い月は音を立てずに消えた
夢の中の思い出拾って生きよう

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net