歌:雪国
作詞:京英一 作曲:京英一
星になる話僕にはもう夢みたいなものは
いらないかなって受け止められない
川辺では2人新しい橋ができるのかな
なんて話しては日が落ちていったよ またね
もともとは僕も疑うこともないままで
飛んでいられたのに信じられないの
地図の中ひとり自転車を漕いでいたの
君の街まで飛んでいけたらいいのに
どうしたらいいのかなぁ?
金星はもう眠りにつくみたいだ
星になる話無数の夜鷹の姿も
見上げることしかできず家に帰るのさ
毛布には誰に見つかることもなく
俯くぬいぐるみ 君も眠れずにいるの
どうしたらいいと思う?
東の街が目を覚ましてしまうよ
星になる話誰かにとっての影絵を
描き出すような日々呑み込んでゆくの
窓辺にはぬるい光が溶け出してきては
逃げるように背を向けて息を止めたのさ
丸い月は音を立てずに消えた
夢の中の思い出拾って生きよう
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