歌:ひとひら
作詞:山北せな 作曲:山北せな
正しく混ざった三月の色
あなたと会った庭で積み上げてた
塔は白い
どこへ行くのどこに帰るの
余った体が鮮やかな色で汚す
居た詩
走れぬ足射抜いて 怠ける切迫見抜いて
また息をするために止まった詩が居るって
尖らぬ心でも刺して 交わる後の話はどう?
見える様に光が当たる場所に
居続けるために這いずる余生
足りない骨が出づる余計
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net