作詞:浅田信一 作曲:浅田信一
月が見下ろす街に 聞こえる夜のざわめき
君と二人 人混みの中
風の歌に 耳を澄まして 身体あずけて
揺れる心はいつも 脆くて壊れやすいね
君の匂い かすかに残る
夏の名残り 消えてしまうまで そばにいてほしい
このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ
素敵な想い出たちを集めて 抱きしめたのは
出会った瞬間(とき)の幻
夢の終わりはいつも 通り雨のように
街を濡らし 人を濡らすよ
心の中 音も立てずに 駆け抜けて行くよ
このまま夜空を越え どこまでも彷徨うだけ
流れる星屑たちを見上げて 目に映るのは
あの日の君の面影
信じあえた日々 忘れないでいて
このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ
二人の想い出たちを集めて 抱きしめたのは
出会った瞬間(とき)の幻
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