歌:大典太光世
作詞:雷太 作曲:YOSHIZUMI
窓を打ちつける雨音の
冷たいリズムが僕を包む
灰色の空をみつめて
つぶやく言葉に行き場はない
幾度夜を使い果たしても
何一つ消せやしなかった
君の声 君の香り
僕の知る 君のすべてを
壊れるほどに 抱きしめたのは
君をどこへも行かせたくなかったから
繋いだままで あと少しだけ
終わらぬよう この物語が
針を落としたレコードは
2人のためにはもう鳴かない
ひとりよがりのラヴ・ソング
最後にするよ 口ずさむのは
壊れるほどに 抱きしめながら
いつかこの腕をすり抜ける気がしてた
繋いだままに できないのなら
終わらせようこの物語を
終わらせようこの.........
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