作詞:椎名林檎 作曲:BIGYUKI
この体内時計は現在深夜 グリニッジ子午線上〇時
肉塊は東経百三十九に転がっているころだろうに
最新の朝が一帯を舐めては人間から生気を吸い取る
全身急降下 瞼は封じるわ水深五kmの夢へとダイブ
遠退いていく焦(きな)臭い娑婆 絶交しましょう情報社会
ちょうどこの淵底がいい 埋(うづ)まっていたい
真相ほど万釣でしょう? 核心ほど森閑でしょう?
一旦脱ごう素嬪(すっぴん)になろう 安らいでいたい
あの十三号館は現在深夜 じき終電も擦れ違う○時
私絶好調始まった許りよ十六cmヒールでローキック
本当の姿公然と誇示したい脳髄から言語を消し去る
触覚急上昇 唇が疼くわ海抜五kmのナチュラルハイ
lit. I'm geeked up and turnt. me siento muy bien.
sono eccitato. oui, c'est euphorique.
I'm a lightning rod. a huge current
of electricity passes through me.
拡張していく不敵な自分 密通しましょう天然世界
ちょうどこの心臓もそう 満ちて引きます
太陽とは目を合わさない 太陰とも口利いていない
併し勝手に同期している 連環しています
ぶっ飛んでは鎮まっては 心中しましょう令和時代
ちょうどこの律動がいい 乗っかっていたい
一生など一瞬でしょう? 白面ほど快感でしょう?
もしかしてもう第三の目 開いているんじゃない?
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