宣戦布告/峯田和伸(銀杏BOYZ) / 若葉竜也 歌詞

峯田和伸と若葉竜也が、映画『ストリート・キングダム』のエンディングテーマとして放つ渾身のカバー曲です。パンクロックバンド・LIZARDの名曲を、大友良英のプロデュースにより鮮烈に蘇らせました。二人の魂がぶつかり合うような歌唱と爆発的なサウンドが、2026年の音楽シーンに衝撃を与える注目のロックナンバーです。

「宣戦布告」歌詞

歌:峯田和伸(銀杏BOYZ) / 若葉竜也

作詞:菅原庸介 作曲:菅原庸介

今夜一発ロックンロールウォー!
みつけようビートの王国を
世界を敵にまわしちまおう
これが最後の宣戦布告

Keep on Rockin' Boys
もういちどやってみるのさ
Keep on Rockin' Boys
その気になればできるはず…
Boys

黒いツナギをアメ横の
いつもの店でくすねちまおう
そうすりゃ君も黒い兵士!!
鋼鉄の街に愛の嵐…

Keep on Rockin' Boys
もういちどやってみるのさ
Keep on Rockin' Boys
その気になればできるはず…
Boys

Come on Come on

ドラマーがスネアを連打してるぜ
キラメク俺のメタルビート
奴等のへりくつ切り裂いちまえ
これが最後の宣戦布告

Hello Hello Hello Hello

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「宣戦布告」について

2026年公開の映画『ストリート・キングダム』のエンディングを飾る楽曲として、同年3月に配信リリースされました。1970年代から80年代にかけて日本のパンクシーンを牽引した伝説的バンド・LIZARDの代表曲「宣戦布告」を、音楽家の大友良英によるプロデュースのもと、銀杏BOYZの峯田和伸と俳優の若葉竜也がデュエット形式でカバーしています。サウンドは、原曲の持つ衝動性を継承しつつも、重厚で現代的なアレンジが施されています。二人の歌声が激しく重なり合い、時に叫ぶように響く構成は、映画が描く物語の熱量を見事に体現しています。単なるカバーの域を超え、混沌とした時代へ向けて再び意志を突きつけるような、圧倒的なエネルギーに満ちた一曲に仕上がりました。


「宣戦布告」のトピックス

春の訪れとともに!心躍る最新配信楽曲トピックス

3月20日に配信が開始されたばかりの話題曲を中心に、今すぐチェックしたい注目のラインナップをお届けします。

「峯田和伸(銀杏BOYZ) / 若葉竜也」について

峯田和伸は、パンクバンド・銀杏BOYZのフロントマンとして絶大な支持を集めるミュージシャンであり、俳優としても唯一無二の存在感を放っています。一方の若葉竜也は、大衆演劇の家系に生まれ、映画やドラマで卓越した演技力を発揮し続けている実力派俳優です。表現者として互いに共鳴し合う二人の異色かつ必然的なコラボレーションが、本作で実現しました。2026年現在、峯田は音楽と俳優の両面で旺盛な表現活動を続けており、若葉もまた数々の話題作で主演を務めるなど、共に文化シーンの最前線を走り続けています。今回のプロジェクトは、世界的音楽家である大友良英を介して二人の個性が激突したものであり、ジャンルの垣根を超えた芸術的な広がりを見せています。

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