作詞:渡邉九歳 作曲:渡邉九歳
ぼんやり浮かんでるそれらは
きみにまつわるメロウ
でも伝えたりはしないが
ひとりでもきみはやさしい
かなしいことばかりだな週刊誌
シャワーは明日にすれば
きみをあまいあまいあまい夢で刺したから
決めたから 連れていくよ ララ
あかいあかいあかい血が流れたなら
いいよ ララ 言わなくても ララ
甘くてほろ苦い“刹那”だね
ほんとうにただ、つまんなくなれそう
いつか花びら散って何も起こらなくても
きみとならシャララランだ ララ
たとえば嘘をつかなくていいのなら
きみとだけ生きるよ ララ
きみをあまいあまいあまい夢で刺したから
決めたから 連れていくよ ララ
あかいあかいあかい血が流れたなら
いいよ ララ 言わなくても ララ
おれの なかで いま怪しく爆ぜるもの
きみが くれた たった一言だった
涙 おちて もしもきみが望むなら
すべて かけて 連れていくよ ララ
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