作詞:Nakamura Hak 作曲:Nakamura Hak
夜に仕舞い込んでしまった
もう僕らに「いつか」は来ないと
今、触れて間も無く崩れ落ちてしまうなら
あの夢も霧に攫われてしまうかな
現実と希望の隙間で人知れず
摩耗する体 その摩擦でも
乾かない雨 凍てつく空気
ついに凍った花 立ち尽くす空
あの幸せは必要じゃなかったのか?
ただ美しい呪いが
無邪気に光りさえ千切る情景を
ただ愛おしい呪いで
すべてを一間に奪って失ってしまうなら
1秒だって、永遠に
君に絶望が滲むのを見たくない
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