Jazz en Rose(仮)

Jazz en Rose(仮)の紹介ページ。
2013年3月6日にSHANTIがリリースした「Jazz en Rose(仮)」の収録曲情報などを掲載しています。

Jazz en Rose(仮)

Jazz en Rose(仮)

Jazz en Rose(仮)

収録曲(全12曲) ・Waltz for Debby (Bill Evans)
・Haven't met you yet (Michael Buble)
・I can't tell you why (EAGLES)
・SMILE (Charles Spencer Chaplin)
・Watch What Happens (Michel Legrand)
・Poetry man (Phoebe Snow)
・木綿のハンカチーフ (太田裕美)
・EVERY BREATH YOU TAKE (THE POLICE)
・No One but Myself to Blame (Joe Sample)
・DAT DERE (RICKIE LEE JONES)
・Twisted (Annie Ross)
・TIME TO GO (木原良輔&SHANTI)*オリジナル曲

2012年のデビューから2年の間に、ミニアルバムを含む4枚のアルバムを畳み掛けるようにリリースし、アーティストとしての着実なステップアップと旺盛な創作力を見せつけてきたSHANTI。
前作「LOTUS FLOWER」から1年、これまでで最も長い期間を経て制作されたこのアルバムは、これまでで最もシンプルで「ジャズ然」とした造形を呈する作品となりました。

前作でアグレッシブにグルーヴを牽引した「バンド・サウンド」は今作では鳴りを潜め、制作のパートナーにクリヤ・マコト氏を迎えることでピアノ、フェンダー・ローズを中心とした「コンボ」へと変貌を遂げました。
そして、その時改めて露わになるSHANTIのヴォーカル表現の味わい深さを引き出すために、今作では再びカバー曲を中心にアルバムを構成しています。これまでもライブでパフォーマンスを重ねてきたビル・エヴァンス、ジョー・サンプルなどはもちろん、リッキー・リー・ジョーンズで見せるエキセントリックなスタイルのヴォーカルや、「木綿のハンカチーフ」「EVERY BREATH YOU TAKE」など明らかに毛色の違う楽曲たちを共通のアプローチへ引き寄せていく様など、SHANTIの以前にも増してストイックな「ヴォーカル・マインド」の美学が全体に貫かれた作品となっています。

■Personnel
SHANTI (Vo) クリヤ・マコト(Pf,Key) 鳥越啓介(Bass) FUYU(Drums) 木原良輔(Guitar) Tommy(Drums)

■録音
2012年12月5~12日 藤沢イニックスタジオ


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