歌:スピッツ
作詞:草野正宗 作曲:草野正宗
ささやく冗談でいつも つながりを信じていた
砂漠が遠く見えそうな時も
ぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた
初めてプライドの柵を越えて
風のような歌 届けたいよ
野生の残り火抱いて 素足で走れば
柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで
ねじ曲げた思い出も 捨てられず生きてきた
ギリギリ妄想だけで 君と
水になって ずっと流れるよ
行きついたその場所が 最期だとしても
柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで
渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて
輝いて… 輝いて…
柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで
渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて
「渚」は、まぶしい夏の気配と胸の高鳴りを軽やかなビートに乗せたミドルテンポのポップです。爽快感と郷愁が同居します。1996年9月9日発売の14thシングル。カップリングは「旅人」です。作詞・作曲:草野正宗、編曲:笹路正徳&スピッツ。アルバム『インディゴ地平線』にも収録されています。江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」CMソングとしてオンエアされ、のちにSUBARU「フォレスター」のCMでも使用されました。

7月20日は海の日。青い海、まぶしい太陽、潮風を感じながら聴きたいJ-POPを集めました。海辺のドライブや夏休みの思い出作り、暑い日に元気が出る一曲として楽しめる8曲です。

九月、まだ夏の空気のまま。
水と風のイメージで体感温度を下げてくれる、爽快なポップスを新旧織り交ぜて集めました。通学・通勤や帰り道にさらりと聴けて、長い一日の熱をやさしくクールダウンしてくれる曲たちです。
1987年に結成された4人組ロックバンドで、1991年にメジャーデビューを果たしました。草野マサムネの透明感あふれる歌声と、独自の視点で描かれる歌詞、そして美しいメロディラインが融合した唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了しています。「ロビンソン」や「チェリー」などの国民的ヒット曲を持ち、日本の音楽シーンにおいて普遍的な人気を誇る存在です。
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