歌:スピッツ
作詞:草野正宗 作曲:草野正宗
船に乗るわけじゃなく だけど僕は港にいる
知らない人だらけの隙間で 立ち止まる
遠くに旅立った君に 届けたい言葉集めて
縫い合わせてできた歌ひとつ 携えて
汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース
黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す
君ともう一度会うために作った歌さ
今日も歌う 錆びた港で
勇気が出ない時もあり そして僕は港にいる
消えそうな綿雲の意味を 考える
遠くに旅立った君の 証拠も徐々にぼやけ始めて
目を閉じてゼロから百まで やり直す
すれ違う微笑たち 己もああなれると信じてた
朝焼けがちゃちな二人を染めてた あくびして走り出す
君ともう一度会うための大事な歌さ
今日も歌う 一人港で
汚れてる野良猫にも いつしか優しくなるユニバース
黄昏にあの日二人で 眺めた謎の光思い出す
君ともう一度会うために作った歌さ
今日も歌う 錆びた港で 港で 港で
1987年に結成された4人組ロックバンドで、1991年にメジャーデビューを果たしました。草野マサムネの透明感あふれる歌声と、独自の視点で描かれる歌詞、そして美しいメロディラインが融合した唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了しています。「ロビンソン」や「チェリー」などの国民的ヒット曲を持ち、日本の音楽シーンにおいて普遍的な人気を誇る存在です。
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