歌:星野源
作詞:星野源 作曲:星野源
笑顔のようで 色々あるなこの世は
綺麗な景色 どこまでほんとか
フィルムのような 瞳の奥で僕らは
なくしたものを どこまで観ようか
電気じゃ 闇はうつせないよ
焼き付けるには そう
嘘も連れて 目の前においでよ
どんなことも 胸が裂けるほど苦しい
夜が来ても すべて憶えているだろ
声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい
そんな日々が これから起こるはずだろ
わけのわからぬ ことばかりだな心は
画面の事件 どこまでほんとか
どうせなら 嘘の話をしよう
苦い結末でも 笑いながら
そう 作るものだろ
どんなことも 消えない小さな痛みも
雲の上で 笑って観られるように
どうせなら 作れ作れ
目の前の景色を
そうだろ
どんなことも 胸が裂けるほど苦しい
夜が来ても すべて憶えているだろ
声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい
そんな日々が これから起こるはずだろ
すべて憶えているだろ これから起こるはずだろ
音楽家、俳優、文筆家として多方面で圧倒的な存在感を放つアーティストです。2010年にソロデビューを果たし、日本のポップシーンに「イエローミュージック」という独自のジャンルを確立しました。2026年現在は、映画「平場の月」の主題歌「いきどまり」のリリースや、映像作家の山岸聖太と共に全国を回る「コメンタリーツアー」を開催するなど、表現の幅をさらに広げています。聴き手の生活に寄り添いながらも、鋭い人間洞察や遊び心を忘れない楽曲制作が特徴。自身のラジオ番組やエッセイを通じて発信される誠実なメッセージも、世代を超えて多くのファンから支持されています。
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