歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
あの夜は少し肌寒くて
下ろしたての服がちょうど良かった
きみの寝癖はたのしそう
わたしのくせ毛はどうだろう
あの夜は少し心細くて
拗ねた素振りをちょいとかました
きみが頑張って笑う
だからわたしもそうした
何も知らないくせに、って
知らせなかっただけなのにね
ずるいんだ
わたしもきみも
ただふたり キラキラ笑って
それだけのことが
やけに難しくって疲れたの
もう疲れたの
たのしいもうれしいも
ほんとはどこにあるのかな
あの夜は何故か鮮明で
行くあてもなく話して歩いた
きみはきっと忘れてる
わたしは全部覚えてる
何も知らないくせに、って
知ろうとしないだけなのにね
ずるいんだ
わたしもきみも
ただふたりキラキラ笑って
それだけのことが
やけに難しくって疲れたの
もう疲れたの
ただふたりキラキラ笑って
並んでいたかった
それだけのことが
わたしときみには難しかった
それだけのことよ
誰も責めないよ
ほんとのたのしいとうれしいを
探そうか
あなたがわたしをつくってしまった
わたしがあなたをつくってしまった
あなたがわたしをつくってしまった
わたしがあなたをつくってしまった
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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