sabotage/緑黄色社会 歌詞

緑黄色社会の「sabotage」歌詞ページ。
「sabotage」は、作詞:長屋晴子、作曲:長屋晴子です。

「sabotage」歌詞

歌:緑黄色社会

作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子

せーので駆け出したはずなのにどうして
まるで私だけがサボタージュ
YESかNOの間でなんとなく生きて
まとわりついた悪いクセ

そんなはずはない
だって集めてきた 好きなモノやヒト
あれ なんだったっけ

なんだか今なら
愛されるより愛したいとさえ思う
まだ間に合うかな
私このまま消えちゃわないように刻むの

いつもは似たもの同士なのにどうして
どうせ私だけがサボタージュ
一度や二度の過ちがなんだ
数えりゃ1,2,3,4....

ならばここからだって奮い立てよ
好きなモノやヒト
集めて行け

追い越されながら
見つけたのは自分らしさの欠片
まだ間に合うかな
私このまま消えちゃわないように刻むの

何も出来なくたって持ってなくたって
追いかけてる今が楽しいんだって思えたの
きっと浮かれている
だけど輝いてる
ああ生きている

なんだか今なら
愛されるより愛したいとさえ思う
まだ間に合うかな
私このまま消えちゃいたくない
これが私だと
少しだけなら
今は胸を張って言えるの

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「緑黄色社会」について

長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。

お願い

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net