Landscape/緑黄色社会 歌詞

緑黄色社会の「Landscape」歌詞ページ。
「Landscape」は、作詞:小林壱誓、作曲:穴見真吾です。

「Landscape」歌詞

歌:緑黄色社会

作詞:小林壱誓 作曲:穴見真吾

あれこれ探してきた
切り取って残してきた
溝に咲いた花
君はファインダーから
僕はとなりから

どこまで行くんだっけ
決めたことはないね
都会の果てなら
まずはハイウェイだな
君は眠るかな

日常から離れたら
“アタリマエ”が胸を叩いた
思い出せ 取り戻せ
僕らが切り取った
“トクベツ”以外を照らせ

眺える風景は君の背景だ
忘れるほど大事なこと
同じ毎日が同じ声が
“トクベツ”を生み出した
二人何もしないまま
時が経っていた
些細だけど素敵なこと
目的地はいつか分かる
どこへ行こうかな
どこでもいいな

あれこれ貰ってきた
受け取って溢してきた
忘れた頃に訪ねたアイロニー
悟られないように

流れてゆく景色に
流されるがままに走った
風まかせ 乗りこなせ
誰もが受け取った
マニュアル以外を開け

僕の盲点は君の焦点だ
だから君に惹かれたこと
眠る横顔に触れる
君もそうかな
そうだといいな

導かれるようなテンポで
転がり込んできたサプライズを
目が覚めてすぐに見せたこの景色は
君の喜ぶ顔にボヤけた目的地だよ
ここは君の笑顔

眺える風景は君の背景だ
忘れるほど大事なこと
同じ毎日が同じ声が
“トクベツ”を生み出した
一人悩んでしまう時
笑っていたい時
どこまでも迎えに行くよ
鏡のように見つめ合う

ほら
君の焦点が
僕の盲点だ

眺える風景は…

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「緑黄色社会」について

長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。

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