歌:天童よしみ
作詞:坂口 照幸 作曲:杉原 さとし
いつでも人には 傘をさし
自分は寂しく 濡れていた
思えば母の 人生は
どしゃ降りつづきの ままだった
夕焼け小焼けを 見るたびに
なぜか切なく なるのです
にじんだ涙が まだ残る
ひらがな綴りの 母の文字
いまでは形見に なったけど
読ませてやりたい 弟に
夕焼け小焼けを 見るたびに
なぜか哀しく なるのです
あたたかだった 母の背中(せな)
ひとりで越えてた 水たまり
妻にと思う あのひとに
歩かせたくない 苦労坂
夕焼け小焼けを 見るたびに
なぜか切なく なるのです
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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