歌:天童よしみ
作詞:木下 龍太郎 作曲:水森 英夫
二度や三度の つまずきなんて
取るに足らない 回り道
たとえ他人より 遅れても
転ぶ痛みの 積み重ね
避けて通れぬ 茨道
曇りのち晴れ エンエエエ 人生は
恋の傷など 月日が経てば
たかが心の かすり傷
冷めた相手を 追いかけて
死ぬの生きるの 騒ぐより
待てば海路の 日和あり
曇りのち晴れ エンエエエ 人生は
逃げちゃいけない 勝負の時は
明日は吹かない 同じ風
胸を突くよな 峠でも
汗を流して 越えたなら
夢と言う名の 花が咲く
曇りのち晴れ エンエエエ 人生は
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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