歌:天童よしみ
作詞:石川 あゆ子 作曲:勝又 隆一
すねに傷を持つ
女も悪くないよ
怖いもの見たさ
口説いてみればいいの
石を叩いても
渡らない恋なんて
あなた人生を
無駄使いしてるよ
こんなに綺麗な桜の国に生まれて
愛し合わなくちゃ
語りつぐ神話が生まれない
あい・らぶ・ゆうを聞かせて
しらふはずるいよ
足元はとっくにぐるぐる回ってる
あい・らぶ・ゆうを聞かせて
二度目の純情
女がいつでも・・・恥をかいている
のどにつかえたら
背中叩いてあげる
好きとぶきっちょに
言ってくれればいいの
男らしさより
あなたらしさがいいよ
だけど少しだけ
自分を変えてみせて
影踏みはやめて
両手はもっと広げて
つかまえてほしい
逃げ足は案外遅いから
あい・らぶ・ゆうを聞かせて
思いきり熱く
氷の天使が溶けだしちゃうくらい
あい・らぶ・ゆうを言わせて
気が短いから
眠り姫みたいに百年待てない
あい・らぶ・ゆうを聞かせて
しらふはずるいよ
足元はとっくにぐるぐる回ってる
あい・らぶ・ゆうを聞かせて
二度目の純情
女がいつでも・・・恥をかいている
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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