晶子絶唱/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「晶子絶唱」歌詞ページ。
「晶子絶唱」は、作詞:池田充男、作曲:四方章人です。

「晶子絶唱」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:池田充男 作曲:四方章人

衿あしの…
ほつれ毛そっと かきあげる
真白の指の 恥らいよ
おんなの性を 三十一文字に
晶子は歌う みがれ髪

結ばれて…
ふたりで居ても 淋しいと
晶子が泣けば 雨がふる
あまえる涙 まくらを濡らす
春待つ夜の 京の宿

朝ですわ…
布団のうえに 手をそえて
おぼろな あなた 揺り起す
新妻らしい 初々(ういうい)しさが
ガラスに光る あゝ晶子


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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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