歌:天童よしみ
作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし
めざめたら私は 横になっていた
歩きつかれて 傷ついたらしい
長い時間を 眠っていたようだ
いのちが ふたたび よみがえって来た
ありがとう 私を 見守ってくれた人
一夜の宿を 与えてくれた人
今また新しく
私は旅立つ うずく傷を抱いて
私はまた歌う 顔に笑みをうかべて
苦しくとも 悲しくとも
終わりなきこの旅を
歌で つらぬかん
神様が私の 夢にあらわれて
いじめぬくのも 愛ゆえと言った
つらい試練は うち勝つためにある
勇気が ふたたび みちみちて来た
ありがとう 私を 励ましてくれた人
コップの水を のませてくれた人
今また新しく
私は旅立つ 一人前を向いて
私はまた歌う たとえ声がかれても
苦しくとも 悲しくとも
終わりなきこの旅を
歌で つらぬかん
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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