ひばりの佐渡情話/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「ひばりの佐渡情話」歌詞ページ。
「ひばりの佐渡情話」は、作詞:西沢爽、作曲:船村徹です。

「ひばりの佐渡情話」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:西沢爽 作曲:船村徹

佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに
咲くは鹿(か)の子の 百合の花
花を摘み摘み なじょして泣いた
島の娘は なじょして泣いた
恋はつらいと いうて泣いた

波に追われる 鴎さえ
恋をすりゃこそ 二羽で飛ぶ
沖をながめて なじょして泣いた
島の娘は なじょして泣いた
逢えぬお人と いうて泣いた

佐渡は四十九里 荒海(あらうみ)に
ひとりしょんぼり 離れ島
袂(たもと)だきしめ なじょして泣いた
島の娘は なじょして泣いた
わしもひとりと いうて泣いた

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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