ある女の詩/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「ある女の詩」歌詞ページ。
「ある女の詩」は、作詞:藤田まさと、作曲:井上かつおです。

「ある女の詩」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:藤田まさと 作曲:井上かつお

雨の夜来て ひとり来て
わたしを相手に 呑(の)んだ人
わたしの肩を そっと抱き
苦労したネと 言った人
ああ あなた
遠い遠い日の わたしのあなたでした

生きる哀しさ 悦(よろこ)びを
わたしに教えて くれた人
グラスを置いて 手をとって
痩(や)せた手だネと 泣いた人
ああ あなた
遠い遠い日の わたしのあなたでした

俺の命は 君にやる
わたしに嘘を ついた人
死ぬほど好きと 言いながら
いつか遠くへ 消えた人
ああ あなた
遠い遠い日の わたしのあなたでした

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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