歌:天童よしみ
作詞:水木れいじ 作曲:水森英夫
泣いて…泣いて 泣いてどうなる恋じゃない
知っていながら また涙
黒髪の ひとすじに
偲(しの)ぶあなたの残り香よ…
好きで添えない 今生(こんじょう)の
あ…これが 最後のかたおもい
花も…花も 花も哀しい宵待ちの
唄を小窓で くちずさむ
街あかり またひとつ
消えてせつない夜(よ)が更ける…
待てど暮らせど あてもない
あ…雨も こぬかのかたおもい
酒に…酒に 酒に心があるじゃなし
なまじすがれば つらいだけ
人の世の 裏の裏
見ないふりして生きようか
燃える命火 抱きしめて
あ…誰に 聞かせるかたおもい
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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