梅の木ものがたり/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「梅の木ものがたり」歌詞ページ。
「梅の木ものがたり」は、作詞:水木れいじ、作曲:杉本眞人です。

「梅の木ものがたり」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:水木れいじ 作曲:杉本眞人

雪を背おって 凛(りん)と咲く
おんな意気地の しだれ梅
どんな苦労も はねのけて
生きろと教えて くれる花…
去年の春の 涙忘れて
いのちかぎりに 咲けという

それが時代の せいならば
泣いてどうなる ものじゃない
おもいがけない 夜嵐(よあらし)に
小枝をまげて 耐える花…
ひとたび行くと 決めたこの道
照らすほのかな 雪あかり

ひとつふたつと 咲くほどに
頭(こうべ)たれよと 親ごころ
人のぬくもり 忘れずに
春に先がけ 香る花…
人生一度 なってみせます
明日(あす)は誰かの 道しるべ

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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