種/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「種」歌詞ページ。
「種」は、作詞:新羅慎二(若旦那)、作曲:本間昭光です。

「種」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:新羅慎二(若旦那) 作曲:本間昭光

人はなぜ死ぬのが怖いのかな?
考えたことはありますか?
私なりに考えました
殺生して生きてるから怖いんだと

死んだ後どうなるか知ってますか?
焼いて拾われて墓に入る
人間以外は誰かの命に
なってるってことを知ってますか?

未来はいつも見えないもので
光もなくて暗闇で
一人で歩くと躓きそうで
あなたの優しさがガーゼでした

僕はあなたのために死にたい
そう想うのっておかしいですか?
人間以外は誰かのために
生きてるってことを最近知りました

これで最後と腹を括り
生きて努めて早数十年
私の天命はまだなのね
今日もこれで最後と腹を括る

私は死ぬのが怖くはない
たくさんの生きるタネを蒔いて来たからね
あなたと共に歩んだ道
一つずつ丁寧に蒔いてきたタネ

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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