海の子なれば/水森かおり 歌詞

水森かおりの「海の子なれば」歌詞ページ。
「海の子なれば」は、作詞:武田鉄矢、作曲:合田道人です。

「海の子なれば」歌詞

歌:水森かおり

作詞:武田鉄矢 作曲:合田道人

私の瞳の 一番奥に
小さな海が ありまして
ホロリ涙を 流す夜は
海の匂いが 頬つたう
我は海の子 なればなり

白き貝ガラ 耳にあてれば
海の響きが 寄せてくる
母に抱かれた 子供のように
いつも泣き止む 私です
海という字に 母がいて
我は海の子 なればなり

今宵大潮 満月の夜
私の肩に 唇で
あなた残した 桜貝
そこだけ熱く まだ火照る
我は海の子 なればなり

沖ゆく船の マストに灯る
明かりは星座の 形して
遠くの港を めざすから
私もあなたを 旅立とう
明日はあなたを 忘れます
我は海の子 なればなり

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「水森かおり」について

水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。

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