海の子なれば/水森かおり 歌詞

水森かおりの「海の子なれば」歌詞ページ。
「海の子なれば」は、作詞:武田鉄矢、作曲:合田道人です。

「海の子なれば」歌詞

歌:水森かおり

作詞:武田鉄矢 作曲:合田道人

私の瞳の 一番奥に
小さな海が ありまして
ホロリ涙を 流す夜は
海の匂いが 頬つたう
我は海の子 なればなり

白き貝ガラ 耳にあてれば
海の響きが 寄せてくる
母に抱かれた 子供のように
いつも泣き止む 私です
海という字に 母がいて
我は海の子 なればなり

今宵大潮 満月の夜
私の肩に 唇で
あなた残した 桜貝
そこだけ熱く まだ火照る
我は海の子 なればなり

沖ゆく船の マストに灯る
明かりは星座の 形して
遠くの港を めざすから
私もあなたを 旅立とう
明日はあなたを 忘れます
我は海の子 なればなり

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「水森かおり」について

1995年のデビュー以来、「鳥取砂丘」をはじめとする数々のヒット曲を世に送り出してきた演歌歌手です。日本各地の地名や情景をテーマにした楽曲を多く歌うことから、“ご当地ソングの女王”として幅広い世代から親しまれています。2025年には記念すべきデビュー30周年を迎え、翌2026年もその勢いを止めることなく精力的に活動を続けています。圧倒的な歌唱力はもちろんのこと、紅白歌合戦での豪華な衣装演出や、親しみやすいキャラクターでも注目を集め続けています。現在は新曲を携えた全国ツアーや、各地の自治体と連携した地域振興プロジェクトにも積極的に取り組んでおり、演歌界を牽引するトップランナーとして活躍しています。

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