広島ひとりきり/水森かおり 歌詞

水森かおりの「広島ひとりきり」歌詞ページ。
「広島ひとりきり」は、作詞:さくらちさと、作曲:弦哲也です。

「広島ひとりきり」歌詞

歌:水森かおり

作詞:さくらちさと 作曲:弦哲也

恋しい涙が 夜風に散って
見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる
泣いて流れて 流川(ながれかわ)
さみしい心に 明かりがほしい
広島… 広島 ひとりきり
寄り添うあなたは もういない

上手になんかは 愛せなかった
つくしたつもりが 重荷になった
ふたり出逢った 宇品港(うじなこう)
あの日に返って やりなおせたら
広島… 広島 ひとりきり
出船の汽笛も 泣いている

はるかな空から 平和の鐘が
優しく響いて 夜明けを告げる
泣いた数だけ 笑う日が
明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ
広島 広島 ひとりきり
あなたの幸せ 祈ります

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「水森かおり」について

水森かおりは東京都出身の演歌歌手です。1995年9月25日に「おしろい花」でデビューし、2003年4月2日発売の「鳥取砂丘」で広く知られました。2005年に第47回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、代表曲に「釧路湿原」「熊野古道」などがあります。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net