歌:加山雄三
作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作
大空の彼方へ 光りを浴びながら
鳥はゆくよ 今日も静かに
音もなく 風にすべてをまかせて
朝の空に 今つばさを並べてゆく
大空の彼方へ 光りを浴びながら
鳥はゆくよ 今日も静かに
大空の彼方へ 夕陽にぬれながら
鳥はとぶよ つばさ疲れて
ひとつぶの星に いのちを見つめて
夜の空に ただ夜明けを信じてゆく
大空の彼方へ 夕陽にぬれながら
鳥はいつも 何も云わない
ひとつぶの星に いのちを見つめて
夜の空に ただ夜明けを信じてゆく
大空の彼方へ 夕陽にぬれながら
鳥はいつも 何も云わない
加山雄三は、俳優、歌手、ギタリストとして長年にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するエンターテイナーです。1960年にスクリーンデビューを飾り、その後「若大将シリーズ」で国民的なスターとなりました。音楽面では洋楽の要素をいち早く取り入れ、日本の音楽シーンの発展に大きく貢献しました。2022年をもってコンサート活動からは勇退しましたが、2026年現在もデジタルアーカイブの公開や過去の作品の再評価を通じて、幅広い層から支持を得ています。「永遠の若大将」としての存在感は衰えることなく、その足跡は今もなお後進のアーティストたちに多大な影響を与え続けています。
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