歌:加山雄三
作詞:山上路夫 作曲:弾厚作
オヤジの背中を 見つめて生きて来た
時にはきびしくて 離れ見ていた
ある日は喜びに ゆれてた背中よ
※今見えるよ 目を閉じれば
ただひたすらに 生きてた姿が
男たちは その人生を
語っている 背中で※
男が隠した 心の中だって
背中に出るものさ 分かるもんだぜ
オヤジの幸福も 涙も知ってる
今息子も この俺を
じっと見ているよ うしろ姿を
男たちは その人生を
語っている 背中で
(※くり返し)
加山雄三は、俳優、歌手、ギタリストとして長年にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するエンターテイナーです。1960年にスクリーンデビューを飾り、その後「若大将シリーズ」で国民的なスターとなりました。音楽面では洋楽の要素をいち早く取り入れ、日本の音楽シーンの発展に大きく貢献しました。2022年をもってコンサート活動からは勇退しましたが、2026年現在もデジタルアーカイブの公開や過去の作品の再評価を通じて、幅広い層から支持を得ています。「永遠の若大将」としての存在感は衰えることなく、その足跡は今もなお後進のアーティストたちに多大な影響を与え続けています。
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