永遠の夏/加山雄三 歌詞

加山雄三の「永遠の夏」歌詞ページ。
「永遠の夏」は、作詞:売野雅勇、作曲:弾厚作です。

「永遠の夏」歌詞

歌:加山雄三

作詞:売野雅勇 作曲:弾厚作

風は南風 光る海原
夏が僕を 今年もまた
君と過ごした海へ呼ぶ
時の波間 滑る小舟
想い出を連れてくる

水平線から 虹をつたって
永遠(とお)い夏の少女たちよ
戻って来いよ
昔のままだよ 僕も渚も

若さという名の 夢過ぎても
胸の想い 醒めぬままさ
あの夏は終わらない

海鳥が騒ぐ 引き潮だよ
人の心 変わらないね
夢を見るしかできなくて
君はどこで 同じ海を
岸辺から見てるのか

淋しい時は 想い出すのさ
二人ここで同じ時代(とき)を
生きてたことを
昔のままだよ 僕も渚も

君といつまでも 歌っていたね
胸の想い 熱いままさ
あの夏は終わらない

永遠い夏の 妹たちよ
あの夏は終わらない


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「加山雄三」について

加山雄三は、俳優、歌手、ギタリストとして長年にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するエンターテイナーです。1960年にスクリーンデビューを飾り、その後「若大将シリーズ」で国民的なスターとなりました。音楽面では洋楽の要素をいち早く取り入れ、日本の音楽シーンの発展に大きく貢献しました。2022年をもってコンサート活動からは勇退しましたが、2026年現在もデジタルアーカイブの公開や過去の作品の再評価を通じて、幅広い層から支持を得ています。「永遠の若大将」としての存在感は衰えることなく、その足跡は今もなお後進のアーティストたちに多大な影響を与え続けています。

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