はるかな未来へ/加山雄三 歌詞

加山雄三の「はるかな未来へ」歌詞ページ。
「はるかな未来へ」は、作詞:岩谷時子、作曲:弾厚作です。

「はるかな未来へ」歌詞

歌:加山雄三

作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作

明けゆく 地の果て
翼を ならべて
いずこの空へか 旅立つ鳥かげ
夢の ようだ
光り 宇宙にあふれ
人は 目覚めと共に
今日の幸を 大地に祈る
やせた 羊の群は
草を 探しもとめて
山の小径 さまよう
嘆きながら
よろこび悲しみ 一つに流して
地球は しずかに
はるかな 未来へ
まわる まわる

土には 乾いた
小さな 足あと
子供の 明るい瞳はいつでも
夢を 運ぶ
熱い 太陽の下
人は 働きながら
愛を育て つましく生きる
時を 数えることも
いつか 忘れたように
雲の行方 眺めて
歌を うたう
よろこび悲しみ 一つに流して
地球は しずかに
はるかな 未来へ
まわる まわる


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「加山雄三」について

加山雄三は、俳優、歌手、ギタリストとして長年にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するエンターテイナーです。1960年にスクリーンデビューを飾り、その後「若大将シリーズ」で国民的なスターとなりました。音楽面では洋楽の要素をいち早く取り入れ、日本の音楽シーンの発展に大きく貢献しました。2022年をもってコンサート活動からは勇退しましたが、2026年現在もデジタルアーカイブの公開や過去の作品の再評価を通じて、幅広い層から支持を得ています。「永遠の若大将」としての存在感は衰えることなく、その足跡は今もなお後進のアーティストたちに多大な影響を与え続けています。

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