また逢う日まで/加山雄三 歌詞

加山雄三の「また逢う日まで」歌詞ページ。
「また逢う日まで」は、作詞:阿久悠、作曲:筒美京平です。

「また逢う日まで」歌詞

歌:加山雄三

作詞:阿久悠 作曲:筒美京平

ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
その時心は何かを 話すだろう

また逢う日まで 逢える時まで
別れのそのわけは 話したくない
なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
たがいに傷つき すべてをなくすから
ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
その時心は何かを 話すだろう

また逢う日まで 逢える時まで
あなたは何処にいて 何をしてるの
それは知りたくない それは聞きたくない
たがいに気づかい 昨日に戻るから
ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
その時心は何かを 話すだろう

ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して
その時心は何かを 話すだろう

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「加山雄三」について

加山雄三は、俳優、歌手、ギタリストとして長年にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するエンターテイナーです。1960年にスクリーンデビューを飾り、その後「若大将シリーズ」で国民的なスターとなりました。音楽面では洋楽の要素をいち早く取り入れ、日本の音楽シーンの発展に大きく貢献しました。2022年をもってコンサート活動からは勇退しましたが、2026年現在もデジタルアーカイブの公開や過去の作品の再評価を通じて、幅広い層から支持を得ています。「永遠の若大将」としての存在感は衰えることなく、その足跡は今もなお後進のアーティストたちに多大な影響を与え続けています。

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