歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
僕の髪が肩までのびて
君と同じになったら
約束どおり町の教会で
結婚しようよ MMMM
古いギターをボロンと鳴らそう
白いチャペルが見えたら
仲間を呼んで花をもらおう
結婚しようよ MMMM
もうすぐ春がペンキを肩に
お花畑の中を散歩にくるよ
そしたら君は窓をあけて
エクボを見せる僕のために
僕は君をさらいにくるよ
結婚しようよ MMMM
雨が上がって雲のきれ間に
お陽様さんが見えたら
ひざっこぞうをたたいてみるよ
結婚しようよ MMMM
二人で買った緑のシャツを
僕のおうちのベランダに
並べて干そう
結婚しようよ僕の髪は
もうすぐ肩までとどくよ
1972年1月21日に発売された、吉田拓郎の代表曲の一つです。それまでの抵抗や政治的なメッセージが強かったフォークのイメージを一新し、日常の幸せやパートナーへの想いを真っ直ぐに歌った本作は、当時の社会現象となりました。軽快なアコースティックギターの音色に乗せて語られる温かな決意は、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い、大切な人との未来を想い描くきっかけを与えてくれます。

60歳(1966年生まれ)から69歳(1957年生まれ)まで、それぞれの「14歳〜16歳」にタイムスリップ。イントロを聴くだけで当時の情景が鮮明に蘇る、最強の10曲を選曲しました。
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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