【2026年版】60代の「同窓会・新年会」で心に灯がともる!青春のフォーク・歌謡曲10選

【2026年版】60代の「同窓会・新年会」で心に灯がともる!青春のフォーク・歌謡曲10選

2026年、人生の黄金期を謳歌する60代。学生時代、ラジオの深夜放送に熱中し、フォークギターに憧れ、テレビの歌番組を家族で囲んだあの頃。当時のメロディは、今も私たちの細胞に深く刻まれています。

60歳(1966年生まれ)から69歳(1957年生まれ)まで、それぞれの「14歳〜16歳」にタイムスリップ。イントロを聴くだけで当時の情景が鮮明に蘇る、最強の10曲を選曲しました。

1. 【67歳〜69歳世代】フォークとニューミュージックの黎明期(1971年〜1973年)

1970年代初頭、若者たちの代弁者としてフォークシンガーたちが台頭した時代。喫茶店で語り明かしたあの頃のアンセムです。

神田川」 / かぐや姫

1973年リリース。当時まさに14歳〜16歳だったこの世代にとって、この曲は「青春のバイブル」でした。銭湯の帰り道、赤い手ぬぐい……そんな情景を思い浮かべながら、しっとりと歌い上げてください。60代後半の今だからこそ、あの切なさがより深く心に響きます。

結婚しようよ」 / 吉田拓郎

1972年、フォークをお茶の間に浸透させた歴史的一曲。長髪にジーンズ、ギター一本で世の中を変えようとしたあの頃の熱気。明るいメロディながらも、当時の若者たちの新しい価値観を象徴するこの曲は、同窓会の雰囲気を一気に和やかにしてくれます。

学生街の喫茶店」 / ガロ

1972年リリース。美しいハーモニーとどこか物悲しい歌詞は、多感な時期だったこの世代の心に深く刺さりました。「ボブ・ディラン」という名前をこの曲で知った人も多いはず。仲間と一緒にハモれば、瞬時に1970年代の風景が広がります。

2. 【64歳〜66歳世代】スーパースターと歌姫の時代(1974年〜1977年)

テレビの歌番組が全盛期を迎え、華やかなエンターテインメントが花開いた時期。丙ちゃん世代が最も多感だった頃のヒット曲です。

なごり雪」 / イルカ

1975年リリース(伊勢正三作)。卒業シーズン、駅のホームでの別れ……。15歳前後だったこの世代にとって、この曲は「大人の階段を上る音」でした。60代半ばになった今、カラオケで優しく歌い継ぎたい、日本人の心に残り続ける名曲です。

勝手にしやがれ」 / 沢田研二

1977年、日本中がジュリーに熱狂しました。帽子を投げるパフォーマンスを真似した男子も多かったはず。圧倒的なカリスマ性と艶やかな歌声。60代の今、あの頃のジュリーになりきってステップを踏めば、新年会の主役は間違いありません。

UFO」 / ピンク・レディー

1977年、日本中を席巻した社会現象。当時、中高生だった女子はこぞって振り付けをマスターしました。60代の今でも、イントロが流れば身体が勝手に動くはず。友人同士で「右手を上げて」踊れば、会場は一気に最高潮の盛り上がりを見せます。

3. 【60歳〜63歳世代】ニューミュージックとテクノの息吹(1978年〜1981年)

1970年代末から80年代へ。今の還暦世代が中高生の頃、日本の音楽はより洗練され、都会的な響きを持ち始めました。

銀河鉄道999」 / ゴダイゴ

1979年、劇場版アニメ主題歌として大ヒット。当時13歳〜16歳だったこの世代にとって、英語詞を交えたスタイリッシュなロックは憧れでした。前向きな歌詞と疾走感溢れるメロディは、これからの「第二の人生」へ向かう60代への応援歌としてもぴったりです。

異邦人」 / 久保田早紀

1979年末から80年にかけて大ヒット。エキゾチックな旋律は、多感な中高生だった彼らの耳に非常に新鮮に響きました。カラオケの序盤、しっとりとした中にも凛とした強さを感じさせるこの曲で、大人の色気を演出してみてはいかがでしょうか。

ルビーの指環」 / 寺尾聰

1981年、『ザ・ベストテン』で12週連続1位という金字塔を打ち立てた名曲。当時15歳前後だった今の還暦世代にとって、この「渋い大人の世界」は背伸びしてでも手に入れたいスタイルでした。低い声で淡々と歌い上げるのが、今なお最高にカッコいい選曲です。

4. 60代全員の心に刻まれた「あの一曲」

時代」 / 中島みゆき

1975年、世界歌謡祭でグランプリを受賞。60代のどの年代であっても、人生の節目節目でこの歌に支えられてきた人は多いはずです。「まわるまわるよ 時代はまわる」。激動の昭和、平成、令和を歩んできた60代が歌うこの曲には、何物にも代えがたい重みと感動が宿ります。


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